妊娠したい ! 情報館

妊娠したいと思っている方へ

妊娠したい、赤ちゃんが欲しい...妊娠したいのになかなか出来ない、そんな不妊に悩む女性は多いと思います。【妊娠したい ! 情報館】では、不妊を解消して妊娠に役立つ情報をお届けして、貴女の「妊娠したい」を応援します。

自宅で妊娠力を高める方法とは?
日本初公開のアキュモード式妊娠術


妊娠したいけど、なかなか赤ちゃんが出来ない、そんな不妊には、身体的な原因がある場合があります。そのような場合には、不妊治療専門の病院・クリニックで不妊検査を受け、医師の指示にもとづいて治療をする必要があります。しかし、妊娠したいけど不妊検査・不妊治療へなかなかふみだせない方も多いことと思います。
たしかに、何もわからず病院の門を叩くのは不安があるでしょう。【妊娠したい ! 情報館】では、不妊検査・不妊治療への??{的な情報をお伝えします。事前に基礎知識をとりいれて、不安を取り除いて下さい。

不妊症とまでいかなくても(特に避妊をせずセックスをしていて2年間妊娠できなければ、不妊症ということになります。)少しでもはやく妊?Pしたいと思っている女性も多いでしょう。
妊娠しやすい、妊娠しにくい、には、身体的な問題の有無にかかわらず、日常の生活習慣なども大きく関係している場合もあります。
妊娠したい ! 情報館】では、「妊娠しやすい食事」や「妊娠しやすい体つくり」「妊娠しやすいセックス」などの話題も?ィ伝えしています。あなたの「妊娠したい」にお役立てください。

また、不妊症には、原因が複合されていたり、不妊の原因が特定しにくい場合もあります。検査を受けて簡単に不妊の原因が特定されて、すぐに妊娠できる、というものでもありません。妊娠したいのなら、不妊治療に取組まれている方も、ぜひ「妊娠しやすい体つくり」を心掛けて下さい。

妊娠には、身体的な問題もさることながら精神的な問題も大きく関係しているようです。女性の体の「妊娠するためのメカニズム」は性ホルモンの分泌によってコントロールされています。ホルモン分泌のバランスを正常に保つためには、精神的にもバランスがとれている必要があります。心の状態によって「妊娠しやすい」「妊娠しにくい」体になるのです。とくに、ストレスは「妊娠したい」には悪影響をもたらします。

「妊娠したいのに、なかなか赤ちゃんが出来ない」と、ひどく思いつめて、不妊ストレスをかかえてしまうと、かえって妊娠しにくい体になってしまいます。【妊娠したい ! 情報館】でも、ストレス発散のために、アロマテラピーや適度な運動をオススメしています?ゥら、ぜひ、ご自分なりのストレス発散方法をみつけて不妊ストレスを解消して下さい。

妊娠したい ! 情報館】は、情報量としては、まだまだ不十分で未完成なところもあります。コンスタントに記事を更新し?トいきますから、【妊娠したい ! 情報館】をお気に入りにいれていただくと嬉しいです。

二人目不妊の原因

二人目不妊の原因には、いろいろなことが考えられます。

一人めを出産したからといって、母体の状態がその時と同じというわけではありません。最初の妊娠・出産のときに卵管・子宮や子宮頚管などがダメージを受け、それが不妊の原因になっていることも考えられます。

男性側の精子も一人目の時とおなじとは限りません。体調の変化やストレスの状態によって、数年のうちに精子の状態が悪くなっていることもあります。

もともと不妊症の要因を抱えていたのに、たまたま一人めは幸運でできたということもあります。

二人目の妊娠ということになると、最初の妊娠の時よりも年齢は上のはずです。女性は加齢とともに、妊娠する可能性は低くなります。こんなことも二人目不妊の原因かも知れません

最初の妊娠・出産を通して、セックスに気持ちが入りにくくなる女性もいるようです。また、男性の中には奥さんの出産に立ち会って、出産時の生々しさにショックをうけて、それ以降奥さんとのセックスに嫌悪感を感じてしまう人もいるようです。
妊娠・出産をきっかけにしてセックスレスになってしまうという夫婦は少なくありません。

二人目不妊

一人目は、なんなく妊娠し無事に出産したのに、ふたりめの赤ちゃんがなかなか出来ないということがあります。これを二人目不妊(一人っ子不妊)といいます。また、続発性不妊症ともいいます。
二人目までは妊娠・出産できて、三人目を妊娠したくてもできない症状を、三人目不妊といいます。

最初の赤ちゃんはきちんと出来たのだから、ほとんどの人は、まさか自分が不妊症とは思いません。
でも、実際には「二人目不妊」も、治療すべき不妊症です。

一人目はきちんと出来たのだから、という思いから、二人目不妊の場合なかなか不妊治療に踏み切れないことも多いと思います。
しかし、二人目ともなるとそれなりに年齢も重ねていると思います。

不妊治療は先延ばしにすればするほど、妊娠の可能性は低くなってしまいます。
妊娠したいのになかなか出来ないな、という時には早めに不妊治療をはじめることをおすすめします。

顕微授精

顕微授精は、体外受精で卵子と精子を体外で受精させる時に、人間の手によって精子を卵子の中に直接いれて受精の手助けをする方法です。顕微鏡をみながら作業をするので、顕微授精とよばれます。
顕微授精を行うと、卵子と精子をほぼ確実に受精させることができるので、通常の体外受精でうまく受精が出来ない時に行われます。

顕微授精では、乏精子症や精子無力症で、精子にほとんど運動能力がない場合や受精能力に乏しい場合でも受精することが可能です。
また、無精子症で精子がいないような男性でも、精巣から精子を取り出すことができればその精子をつかって受精させることもできます。

顕微授精によって、かなり重度の男性不妊の人にも妊娠の可能性が高まるのです。

顕微授精の方法は、ピペットとよばれる特殊な注入器で精子を一個、卵子の内部に直接送り込みます。
卵子のまわりには、透明帯という膜があります。元気な精子は自分の力でその卵子の膜を突き破って内部に進入していきます。
顕微授精では、精子を送り込む注入器で卵子の透明帯を突き破ります。卵子に針で注射をするようなイメージですね。

卵子に針を刺すということで、少し不安な気もしますが、この段階での卵子の傷は胎児の成長には関係はないということです。

顕微授精のスケジュールは、受精の仕方以外は通常の体外受精の方法と同じ流れになります。

顕微授精は、医療的にはとても高度な技術を要するので、費用もそれなりにかかりますが、重度の男性不妊の治療にとって画期的な治療法です。